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2012年 04月 08日
2012年 03月 07日
南山大学人類学研究所・公開シンポジウム「社会貢献としての博物館活動・文化財行政との格闘」
2012年3月10日 南山大学人類学研究所1F会議室(名古屋キャンパス) 申し込み不要 博物館活動や文化財行政は、長引く世界的な不況や増大する財政支出によって、近年、非常に厳しい状況下にあるとの指摘が国内外でなされている。実際、国内でも海外でも十分な予算を割く余裕がないため、博物館活動や文化財行政が少なからず存亡の危機に直面している。 このような問題意識のもと、本企画では、博物館活動や文化財行政に対して人類学が果たしうる貢献を検討する。とくに、ここでは、沖縄海洋博公園海洋文化館の展示リニューアルを事例として、そこで人類学的な知識や成果が具体的にどのような貢献を果たしうるのか、あるいはこうした経験が人類学にいかなる課題や新たな知見をもたらすか提起する。 なお、本企画の最終的な射程は、単に博物館活動や文化財行政に役立つことではなく、博物館活動や文化財行政を通して果たしうる社会貢献の追究にある。このため、今回の各報告では、海洋文化館の展示に関わるオセアニアや沖縄などの地域社会に対する意義や貢献を積極的に論じて行く。 ■プログラム ・趣旨説明:13:00~13:05 ・報告1:13:05~13:35(発表25分質疑5分) 「リセットされる文化財のカテゴリー:フィジーの文化的景観を事例として」大西秀之(同志社女子大学) ・報告2:13:35~14:05(発表25分質疑5分) 「未世界遺産ナン・マドール:持続可能な文化遺産保護に向けて」石村智(奈良文化財研究所) ・報告3:14:05~14:35(発表25分質疑5分) 「展示資料と文化財の間:海洋文化館蔵資料の修復調査を通じて」 角南聡一郎(元興寺文化財研究所) ・報告4:14:35~15:05(発表25分質疑5分) 「21世紀の航海カヌー:海洋文化館のカヌー資料修復と製作の意義から」後藤明(南山大学) 休憩:15:05~15:15 ・コメント1:15:15~15:30 佐々木史郎(国立民族学博物館副館長) ・コメント2:15:30~15:45 大塚達朗(南山大学教授) ・総合討論:15:45~16:30 2012年 02月 13日
講演名 極北海洋民の厳冬の暮らし ~ウミアク制作の学術調査の現場から~
《内容》 極寒の地アラスカで人々はどのような暮らしをしているか? 冬の間に舟の手入れをして夏の猟に備える暮らし,氷下漁や罠猟などのようすをお話いたします。 《講師》 講師 洲澤育範 (すざわ・いくのり)氏 El Coyote代表、イサナ・カヤック船大工、ボニーベイ・シーカヤック・センター(山口県長門市)ガイド。 東京海洋大学・山口大学非常勤講師、 神奈川大学国際常民文化研究機構の研究協力者としてカヌー・カヤックの調査・研究を行うとともに海洋教育プログラムを実施。 2012年2月25日(土) 13:30~15:00(開場:13:15) 定員50名 参加費 大人 500円 この講演会のお申し込みは講演会、お問い合わせから事前メールでお願いします。 2012年 02月 12日
三大学公開シンポジウム(早稲田大学、南山大学、天理大学)
―パプアニューギニア民族誌から探る縄文社会― 主旨:パプアニューギニアにおける物質文化および精神文化について研究し、併せてその社会的背景を縄文時代との比較を通じて探る事を目的とする。研究者による研究発表を中心としたシンポジウムを開催する。併せて研究成果を広く公開する。 参加大学:早稲田大学、天理大学、南山大学 主催:早稲田大学考古学研究室、先史考古学研究所 共催:天理大学参考館、南山大学人類学博物館 協賛:早稲田大学文学学術院、早稲田大学文化推進部文化企画課、會津八一記念博物館、 会場:大隈講堂小講堂 小野講堂 プログラム 2月25日(土) 司会:吉田裕彦(天理大学) 開 会 :浦野正樹文学学術院長の開会ご挨拶 13:00-13:10 基調報告:高橋龍三郎(早稲田大学) パプアニューギニアの土器製作から学ぶ 13:10-14:10 研究発表: 1.黒沢浩(南山大学)パプアニューギニアの石斧 ―南山大学人類学博物館所蔵民族誌資料の考古学的研究― 14:10-14:50 2.小坂恵敬(オーストラリア国立大学博士課程) 遺体を巡る争い-パプアニューギニア・トーライ社会における家族とクランの対立 14:50-15:30 (Coffee Break) 15:30-15:50 3.中門亮太(早稲田大学)ミルン・ベイ州ワリ島の土器製作の民族誌 15:50-16:30 4.山本孝司(東京都) 縄文時代の土器生産に関する事例研究 16:30-17:10 (懇親会) 2月26日(日) 司会:吉田裕彦(天理大学) 研究発表: 6.中門亮太(早稲田大学)イースト・ケープ地方の土器生産と交易 9:30-10:10 7.平原崇信・岩井聖吾(早稲田大学) 2011年度セピク川流域における民族考古学的調査報告―儀礼と組織― 10:10-10:50 (Coffee Break) 10:50-11:10 8.小林圭一(山形県埋蔵文化財センター)亀ヶ岡式土器の分布と遠距離交易 11:10-11:50 9.井出浩正(東京国立博物館)アイボム村の土器製作 11:50-12:30 (昼 食) ○総括講演 後藤明(南山大学)土器製作の民族誌:技術的選択と技術伝達に関する近年の学史的動向から 13:30-14:30 パネルディスカッション 14:30-16:00 閉 会 :岡内三眞教授の閉会ご挨拶 16:00-16:10 (上記のスケジュール、発表者、発表題目は変更する場合があります) 2011年 12月 12日
皆様
南三陸町でチリ地震つなみの記憶のために建てられていたモアイ像。張りぼてですが、今回の津波に耐えて建っています。海に向かって強い意志を示すように顎を突き出した姿、偶然思い出して見たら感動したので、掲載します。(sharkcaller) ![]() 2011年 12月 10日
パネル展連動企画大洋州探検第1弾 魅惑の大洋州~講演会&ダンスショー~
http://www.jica.go.jp/nagoya-hiroba/news/event/index.html#a01-121-01 2011年 11月 10日
大阪の機関が主催ですが会場は東京です
http://www.kosmos-forum.org/next/next24.html ![]() 2011年 11月 05日
ウエブページや参考文献がアップデートされています。
![]() 2011年 10月 23日
2011年 10月 09日
11月20日の人類学フェスティバルin Nagoya「となりの人類学」で「祝島と上関」のミニ講演を講師に中原聖乃さんをお招きしてやります。2:46には阪神大震災の追想レクイエム下に皆で黙祷します。その前後にはエコキャンドル作り、エコカイロ作りのワークショップやりますよ。前日19日の午後には前夜祭コンポジウム(コンサート+シンポジウム)で「本当のいのちと幸せを考えよう」を企画します。名古屋ですが近隣の方ぜひ来てください。
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